2006年08月30日

線香花火

国産の線香花火を買って、
ベランダで火をつけてみた。

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「不知火牡丹」九州最古の花火メーカーが制作しているらしい。

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「こより」から、繊細な手作業の優しさが伝わってくる。
15本入りで498円だったかな?
「中国産より高い!」とか野暮なことは言わない!
にしても、和紙の色が綺麗だねぇ...ジミヘン絞り染めTシャツ。

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手作業だからこそ、一本一本が「完璧」ではない。
そこがまた良いんだよなぁ...これはすぐ落ちた。

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なんだか良さそうな感じ。ガンバレ!

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おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
よし!これだ!これなんだよ!!!!!

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「ボタッ!」...落ちた。

火の玉がジュクジュクと膨らんでいくと、
四方八方へと見事な火花を散らして進む。
しかし、必ずやってくる「終わりの静けさ」に、
線香花火の魅力が凝縮されている。

小さい頃は、爆竹・ロケット花火・煙玉
ドラゴン・う○こ玉(へび花火だっけ?)
しかやらなかったけどねぇ。。。

もうじき夏も終わりか?
国産花火を楽しみましょう〆
posted by 森田釣竿 at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 休市日誌