2007年02月10日

過去未来維持な現状

これからの俺は、過去未来維持な現状であっても、
大切な何か(地球)に貢献できるような覚悟が必要なのかもしれない。
死んでも生きても見えないところでの「ギミックの強い覚悟」
「覚悟が強いギミック」では、自然がもう本気で許してくれないからだ。

命ある者、命ない者を扱う職業だからこそ、
できることとは一体何か...。
ここにそう書き込むことは宿命でもあり、当たり前のことなのである。

市場裏で雷が叫んだ二月の夜。
人間にも動物にも生かされていない生きている地球が、
銭湯で怒鳴り声をあげている近所の爺さん(大魔神)に思えた。
posted by 森田釣竿 at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 酔魚狂宴
この記事へのコメント
船長…素晴らしい決意表明です!!ライブでおっしゃっていたように、本当にトム・ヨークを越えている、只ならぬ気配が感じられます…いや、あの人はあの人で滅茶苦茶に思考回路を働かせながら日々、世界情勢や環境問題の事について考えまくっていると思われますが…例えば今後のワールド・ツアーでは排気ガスを出さない交通手段を使って各国を回って行きたいと思っているのだけど、それはどうしたら実現可能なのか…という事を真剣に悩んでしまったりするような人で…繊細過ぎて髪あんな抜けちゃって…。兎に角、船長もトムも身長同じくらいで超キュートな我がアイドルなのです!
Posted by 漁港近衛兵 at 2007年02月11日 03:47
頼もしい先輩。だから好き。それがなきゃ好きじゃない。それが当たり前、『ですけど何か?』くらいじゃなきゃ地球は終わる。
Posted by ちょっと too late at 2007年02月13日 15:06
この日の航海日誌を何度読んだことか。
その度に書き込みをしようとしては途中でやめていた。
人は相手の真剣な姿勢の前に言葉をなくす。
一体何を言えばいいのだろうと。
どんな言葉も陳腐に思えてしまうから。
だから黙って手を差しだそう。
そしてあなたの手をぎゅっと握ろう。
言葉では伝えられないものを伝えるために。
Posted by はな at 2007年02月17日 05:44
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