2007年03月20日

サブちゃん!

3月18日(日)市場から今度は新宿へ。
母親を連れて、新宿コマ劇場に御大を拝みに!

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北島三郎特別公演 平成19年新宿コマ3月公演
あばれ無法松 / 北島三郎大いに唄う

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物販コーナーは先輩方で大賑わい!

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最新シングル「風よ/男の忘文」、そして!特別公演主題歌
シングル「あばれ松/無法一代・恋しぐれ」。

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この他にも6枚組100曲入りCDも...欲しかった。

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京都平安神宮で行われた演歌奉納DVD...欲しかった。

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この味一番 演歌の魂!「さぶちゃんラーメン」...食べたかった。

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特大湯のみ...この湯のみでいただくお茶は最高だろうな...欲しかった。

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お守り!ライター!キーホルダー!ストラップ!色紙!
うおーーーーーーーーーーーーーーーーー全部欲しい!

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「北島三郎 心意気」Tシャツは購入!でも、
厚手ジャンパー、寒い市場で着る為に...欲しかった

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「北の男船」の大漁旗。原 譲二は御大の作曲家ネーム。

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人形なのに緊張している俺...この気持ち、分かんねぇだろうなぁ。
俺はね、大人達が歌う「演歌」を聞いて、幼少期を過ごしてきた。
保育園でも小学校でも中学校でも歌うのは演歌。だから、好きな歌じゃ
趣味の合う同級生はいなかった。パンクとかHIPHOPなんかを
好きになった理由も、民謡や演歌に似た「気」を感じたからだと
ハッキリと言える。もしも演歌が無かったら、今の俺はいないだろう。

カラオケなんかでさ、冗談で演歌を歌う奴がいるけど、アレは寂しくなるね。
演歌はそんな軽いもんじゃない。聞く人や歌う人を選ぶ音楽だから...演歌は。
漁港本番前に流すSEだって、客に笑ってもらう為に選んだ楽曲じゃない。
自分を鼓舞する為に選んだ楽曲だ。覚悟がなきゃ「漁港」はやらない。

今、若い漁師さんが少ないっていうでしょ。そうなると「海の演歌」
が伝わっていかなくなっちゃうんじゃないかって憂鬱になるんだよ。
漁港ってさ、色モンだとか、マグロ解体するバンドとかだけで認知
され過ぎちゃってるからさ...早く「海の演歌」が唄える人間になりたい。
もし、この国から演歌がなくなったら亡命するよ。
引っ越した国でインディーズ演歌歌手を目指せばいい。

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玄界灘に舞うのは、波の飛沫か、捨てた涙か...九州小倉を舞台に、
暴れん坊だが誰からも愛される松五郎の人生を御大が熱演する第1部
「あばれ無法松」。初期楽曲からヒット曲・新曲まで、妥協一つない
第2部の「北島三郎 大いに唄う」。もちろん、どちらも最高でしたん!
劇中の名場面や数々の名曲。客層は年配の方が確かに多い。だが、
自分の親と同年代と見られる方々が、思い思いの場所で泣く姿と、
P-FUNK&超パチンコ屋のような想像を絶する感動的ラストシーンに、
まだまだケツが青い「ヤングボーイ」な俺の決意は、より強固になった〆
posted by 森田釣竿 at 11:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 休市日誌
この記事へのコメント
うちの親父は北国の人間なので、吉幾三さんの曲ばかり口ずさんでおります…が、いかんせん音痴なもので、本当に聴くに耐えず…!やっぱり船長みたいなちゃんとした歌い手が歌い上げる情念の演歌が聴きたいものです。演歌は“怨歌”や“艶歌”でもあり、心がなければ歌えないです…。私は「英国艦隊殲滅」を鼻歌で歌いつつも、エゲレスのバンドのライブばかり観に行っている青春時代を過ごしました。…早いとこ大人になりたいものです。
Posted by 漁港近衛兵 at 2007年03月24日 00:11
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