2007年05月15日

専門誌

先日書いた専門誌の話し、いつもより反響があって嬉しいね〜。
できれば、メールじゃなくてコメントとして直接書いてくれると
もっと嬉しいんだけど...だって、せっかく良い意見を言ってるんだから、
俺だけが見るんじゃもったいないでしょ?宜しくお願いします♪

んなわけで、専門誌の評判が良いというのを間に受けて、
早速紹介して行きましょう。まずは、「混獲問題」をマンガで、
分かりやす〜く解説している、(社)自然資源保全協会
『まんが 混獲問題出前授業』というもの↓
CIMG6243.jpg
混獲って何?って人がほとんだと思うけど、超簡単に説明すると、
マグロ漁業の際に誤って針にかかってしまう、サメ・海鳥・ウミガメ
がいるんだよ。そんな問題を、このパンフレットが分かりやすく
書いてくれてるんだ。一般消費者は「どうしたら良いの?」って
とこまで詳しく書いてあるから、マグロを一度でも食べたことが
あるって人には、絶対に読んで欲しい...現実が見えて泣ける!
お問い合わせは(社)自然資源保全協会↓
http://www006.upp.so-net.ne.jp/GGT/

次は、そんな混獲問題を無くしていこうと開発された、
「ねむり針」という釣り針が紹介された日刊水産経済新聞
CIMG6247.jpg
『まんが 混獲問題出前授業』でも、この針のことが説明されてるけど、
混獲で犠牲になってしまうサメ・海鳥・ウミガメを守る為に、
マグロと共存する人間だって本気で頑張ってるんだ。
当たり前にマグロを食べてる人に、知ってもらいたい。

CIMG6251.jpg
「カメを海に返そう」このカメのイラストがまた可愛いんだ(泣)。
日刊水産経済新聞→http://www.suikei.co.jp/

CIMG6255.jpg
これは軍司貞則さんの『マグロ戦争』という本。タイトル、
やばいっしょ!?帯コピーの「マグロがなくなるなんて
真っ赤な嘘だったのか!みのもんた氏絶賛」
も強烈だけど(笑)、
中身は、本当に本当に知らないことばっかりでショッキングの連続。
アスコム「マグロ戦争 軍司貞則」↓
http://www.ascom-inc.jp/book/978-4-7762-0396-4.html

とにか〜く!サメもウミドリもウミガメもマグロ
もニンゲンも「生かされている」わけだから、これからは
もっともっともっともっと!バランスがとれた頭と体が
必要になってくるだろう。

北島三郎さん+Rage Against the Machine+魚屋とか。
鳥羽一郎さん+bjork+魚屋とか。
吉幾三さん+Radiohead+魚屋とか。

ちかいうち、新曲のデモをweb上で発表する。
バランスがめちゃくちゃかもしれないが、
期待してくれ。。。
posted by 森田釣竿 at 18:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 休市日誌
この記事へのコメント
今、愛鳥週間で、愛鳥週間用ポスター原画コンクールの入賞作品の展示会に行って来たのですが、水辺に不心得者の釣り人が残して行ったテグス等の釣り具により、死んでしまう鳥が多くいるという話を聞き、この問題ってかなり前から取り沙汰されてないか?と、釣り・魚好きの身としては、ゲンナリした気分に陥ってしまいました…。傷付いた水鳥と同じように痛い目に遭えばいいのになあ…マナーを守らぬ、自分大好きっ子の釣り人たちは。でもこの世は不条理なところがあるから、そういう厚かましい人間が最後まで生き残る可能性大です。…私も生き残るのかも…。
Posted by 漁港近衛兵 at 2007年05月15日 21:10
こんにちは。私はインドネシア人で、現在「混獲問題を減らす」といったパンフをインドネシア語に翻訳する仕事をしているものです。

実は教えてもらいたいことがあります。「ねむり針」は「サークルフック」または「ツナムツ」というものと同じものでしょうか。

ご返事をお待ちしております。
Posted by ノフイ at 2007年08月26日 15:05
ん>ノフイ
Posted by at 2010年07月05日 17:36
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